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セルフの時代と手に職

最近、私の通っているガソリンスタンドの支店で、セルフ仕様が増えてきました。すべての店舗をセルフに変えている会社もありますが、はっきり言って私はセルフは苦手です……というより、嫌いです。

こんなこと言っていると、そのうち行くガソリンスタンドがなくなるかもしれませんが(^_^;)

ガソリンスタンドに限らず、セルフって増えてますよね。

よく行く大手ショッピングセンターも食品レジにセルフレジを置いているし、レストランのバイキングなんかも結局セルフですよね。

そして、インターネット通販もセルフですよね。ホテルの予約だって、飛行機の予約だってネットですればセルフ予約していることになるんですよね(このセルフは好きで、よく利用します♪)

セルフが多くなるその背景にあるのは、もちろん人件費削減。

ということは、就職をする場合、どうしても人間でないとできないことができないと、リストラにあっちゃう可能性があるということですよね。

知り合いの子どもさんが、今年高校を卒業するので就職先を探しておられます。学校のほうからは、就職希望者の半数にも満たない就職先しか紹介できないと先生から父兄に対して、お謝りがあったとか…。

私も頼まれて心当たりを少しあたってみましたが、やっぱり専門学校に出て専門職につくのが一番の早道かも。それにはちょっと条件がついてくるのですが……

田舎では就職ができないから、県外に出るということ。

手に職って本当に大事なんだなあってつくづく感じました。

  *この記事は、はっぴぃりんくブログにも掲載しています

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すっきりしない仕事…

テープ起こしをやっていて、やったと思うときは難解な音声が解読できたとき。

早口で話す人や語尾を小さく話す人、発音の悪い人。そんな人たちの話を何度も何度も耳をこらし神経を集中させて聞き取ったとき、やったsign03と思わずにんまりします。

でも、それはちゃんとまともに話の筋がある人の場合。耳をこらしながら、前後の話の内容とつなげてみて話の筋が通る。まともな日本語になっている。そんな場合です。

いつもそんなときばかりとは限りません…

お年寄りに限らず、話し下手の人っています。前置きが長くって、あったことを事細かに言って、結局その話の結末はどうなったの?ってときもあります。

そんなときは、どんなに耳をこらし、神経を集中させても解読できません。だって、まともな日本語になっていないんですから・・・

不完全燃焼ですdowndown

一生懸命解読している時間が無駄なような気がするときがあります。今日はそんな気分ですweep

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ノイズキャンセリングヘッドホン

やっと手に入れました。

090904_222101 SONYのノイズキャンセリングヘッドホン。

一番新しいNC600Dというのが、どこの店頭にもなかったので、取り寄せてもらい手に入れました。

もともとの音声をクリアにしてくれるものではなく、外部のノイズを削減するというものなので、値段も張るしどうしようか迷っていましたが、今使っているものがだいぶ古くなってきて、耳に当たるパットのところもカバーがはげたり、ファンデーションがついたりと年季が入ってきたのがよくわかるので、思い切って購入しました。

使い心地はというと、あんまりよくはわかりませんが、パットの部分の耳へのフィット感はぐっとです。小さくなった分、耳にジャストフィットします。だから、ずれてきたりしません。

まだ長時間使ったわけでないので、本当に楽なのかはもう少し検証が必要だと思いますが、頭にかかる部分もしっかりしていてずれてきたりしません。

前に使っていたのは、ヘッドにかかる部分の大きさを調整する部分がちょっと甘くて、よくずれてしまい、作業をしながら何度も直していました。

外部からの音が完全無音にはなりませんが、プライベートブログで書いた近所の高校の体育祭の放送もかなり小さく聞こえます。それに、キーボードをたたく音が聞こえてきません。

ということは…、結構外部の騒音が削減されているっていうことですね。やっぱりお値段の分の価値はあるかもlovely

ただ1つだけ難点は、ノイズキャンセリングの機能を使うのに充電が必要なんです。1回3時間の充電で15時間は持つと書いてありましたから、相当使えるのは使えるのですが、うっかり充電忘れなんてことのないように、寝る前はいつも充電する癖をつけておかないといけないですね(携帯電話かsign03

ささ、新しい器材も買ったことだし、またその分仕事をせねば。頑張りましょう(*^_^*)

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ストレスのたまる仕事…(-_-;)

ちょっと大物の案件に取り組んでいますが、この仕事想像以上にストレスがたまります。

まあ、この仕事にかかわらず何ですが、方言丸出しで話をされて、それをそのまま反訳してほしいと言われること。分からない方言を標準語に直してと言われるよりましと思う部分もあるのですが、やっぱり確実に分かる部分は標準語に直す方が楽です。

逐語録といって、裁判などで使われるものは一語一句間違うわけにはいきません。方言をそのままっていうのも、それに近いものがあります。

どうでも良さそうな語尾に耳をこらして、何度も何度も聞き直して文字にする…効率が悪くて作業が進まない分、ストレスがたまります。

1つできあがったら、クライアントに相談するかな・・・

ストレスがたまると過食に走ってしまうので、ダイエット中の私にとってはかなり痛い仕事になります。バームクーヘンとコーヒーがすでに間食としておなかの中に入ってしまいました(>_<)

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