友引…仕事が仕事を呼ぶ
自分でいうのも何ですが、仕事運はあると思います。
単なる自信過剰ではなくて、今までの経過を第三者的に分析した結果です(*^_^*)
何か新しい機材を購入すると、それを使う仕事の依頼が入ります。MDコンポを購入したときもそうでした。ICレコーダーのときもそうでした。そして、今年の春…今まで乗っていたワンボックスカーを小型乗用に替えた途端、その車を使った移動が必要なる仕事が始まりました。
こんなことが結構あります。
そして、今月に入ってから間がないうちに新しい仕事を持ちかけられる話が2件立て続けに…。そのどちらも、プロジェクトを責任持ってやらないかという話でした。
1件は、今まで雇われて部分的に担当していた仕事を、譲渡するからすべて任せるという話。もう1つは、まったく違う分野なのですが、スタートしようと準備をしてきたプロジェクトの責任者を探しているからしないかという話です。
どちらも依頼してきてくださったお相手は、永くお付き合いのある方です。仕事でお付き合いのある方と、私的にお付き合いのある方。
これも継続しているたまものでしょう。個人事業のスタイルも、もうけているかどうかまでは人には分かりませんが、でも継続しているというだけでも信用はあるようです。そんな目で見てくれていたと思うとうれしくもあり、その分期待に応えねばというプレッシャーも、もちろんあります。
せっかくの期待を裏切ると申し訳ないという気持ちも…。そして、自分が期待されるほどの力を持っているのだろうかということも不安になります。
いずれにせよ、せっかく声をかけていただいた2件のお話。仕事としてやりこなしていけるかどうかを冷静に吟味し、早めに決断をしなければなりません。
フリーランススタイルで仕事をしているので、お呼びがかかった仕事はよほどでない限り大体引き受けます。それがずっと続くものもあれば、期間的に終わってしまい経験をした程度になるものもあります。今回発生しそうな仕事が今度どうなっていくのかは、まだまだ定かではありませんが、立て続いて入った同じような仕事はきっと縁があってのことだと思います。
仕事が仕事を呼ぶ…この友引状態が続く限り、私はフリーランスとして生きていけるのではないかと思っています。
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