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2007年4月25日 (水)

苦心の作完成!(ハングル表を覚えるために)

期限を切られたハングル表の暗記。どうやったら自分なりに覚えられるかずっと考えていました。

見つけました!

Hanguru コルクボードに、基本語を書いて整理して張ってみました。これに、半日費やしてしまった…。

ああでもない、こうでもないと整理しながら張っていると、だんだん自分にあった方法が浮かんできます。先生は、口の動かし方が同じ「カナタラ順」がいいのではと言っておられましたし、確かにリズムがあるので覚えやすい感じがしましたが、どうも今ひとつしっくりこない。

そこで、1文字ずつパズルのように書いて張っていると、辞書の載っている語順で覚えるほうが私にはあっていると気がつきました。

パソコン講習で、ローマ字入力をするためにキーの位置を覚えるときと同じやり方です。まず、母音の順を覚える。それに、くっつく子音を変えていけばそれぞれの行がスムーズに覚えられます。読みも、書きもこの手順でいくと覚えやすいはずです。

A・I・U・E・Oの位置を覚えて、それにKが付くのがカの行だから、KA(カ)・KI(キ)って感じです。

ハングルのそれぞれの行は繰り返しになる読みの語も多いし、母音を表す語は規則性があります。棒1つの次は、同じものに棒2つとか。(写真をよく見ると言っていることがわかりますよ^^;)

私は丸暗記は苦手で、理屈で覚えるほうがすんなり覚えられるので、こうやって覚えていこうと思います。明日は講座3回目。まだ、覚えきっていなくて居心地悪いけど、連休明けまでには覚えきろうと思っているから、少し恥をかいても我慢我慢(>_<)(>_<)

でも、今夜ちょっとは勉強しておこう…

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