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2007/11/01

心療内科

10月の初めごろから通っていた心療内科を変えました。

学校の先生やかかりつけの子ども病院の先生に推薦してもらった心療内科だったのですが、娘には合わなかったようです。娘の心の中をうまく聞き出してくれない、娘も自分から心を開いて話せない…そういう感じでした。診察のようすを見ていて私自身もちょっと物足りない感じがしていましたので、次の診察までかなり間があった間に娘の調子が悪くなってしまい受診について相談した結果の対応にちょっと不安を感じましたので悩みましたが、変えました。

世間ではセカンドオピニオンなんて言葉をよく聞きますが、やはりかかり始めた病院を変えるというのは悩むし勇気が要ります。でも、心療内科は担当医との相性が大事だと思いました。だから、娘にも一応変えることについての意見を聞きました。すると、変えることに異論はなかったし、やはり私が感じたとおり先生と合わないと言っていました…。

今度の心療内科は、内科も併設しているし、カウンセラーも常駐しています。信頼ある医師の診察も重要だと思いますが、カウンセラーがいるということに私自身安心しました。

最初に行った心療内科では、初めての人は長めに時間を取りたいと予約の時に言われたのですが、実際に行ってみるとかなりあっさり診察が終わってしまい???でした。今度の心療内科はカウンセラーが「深く込み入ったことまで聞かせてくださいね」と言いながら、確かにたっぷり時間をかけてくれました。その後の医師の診察も娘の状況を見て単独で診察したり、私も同席したりでした。

そして診察を終えた娘も言っていましたが、分かりやすく説明してくれました。そして、少しずつ原因を探っていったり治療方法や対処方法を考えていきましょうという対応で、娘が一人で診察してもらった後もしっかり私に状況を説明してくれました。

不慣れな心療内科に通うことになって私自身も心療内科とどうかかわって行ったらいいのか不安でしたが、一筋の光を見たような感じでした。

先生に説明してもらったことで目には見えない娘の状況を理解することができました。理解できないときは、歯がゆくいら立つこともありましたが、理解ができると思いやることもできますしゆっくり見守ることもできます。

自分を理解してもらえる心療内科に出会えてほっとしたのか、新しく処方してもらった薬が効いているのか、今日は朝から1日寝ていた娘ですが、心療内科の医師に寝ているときは起こさずに寝させておくようにと言われていたので、寝てばかりでは心配と思う心を抑えつつ時折軽く声をかけつつ見守っていました。

病院選び、子どもを通院させるには親の大事な仕事の1つですね…

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