私たちの幸せな時間(韓国映画)
娘と平均月1回は映画に行く私。そして、テレビで放映されるドラマの新作が始まると、必ずすべての番組の初回はチェックする私。眠れない日は、ネットでもよく映画やドラマを見ています。だから、新しいカテゴリをもうけました。
地元の映画館で、韓国映画「私たちの幸せな時間」が1週間限定で上映されています。
今月娘と映画に行くのは2回目なのですが、この映画は1週間限定上映。しかも、韓国映画。前回、映画を見に来たときに娘と一緒に番宣を見ていたので、一緒に行こうと計画していました。
それを夕べ実行してきました!
番宣を見た予想を裏切らず、始まり全般から泣けました(;_;)
純愛仕立てではありますが、いつもよく見る泣ける恋愛ものとはまたひと味違った悲しいお話でした。
<ストーリー>
貧乏な環境と恵まれた環境とそれぞれ生まれ育った環境は違うけど、親に見捨てられた境遇の2人。お互い朝が来るのが一番嫌で、死んでしまいたいと思いながらも生かされ続けている。そんな2人が死刑囚と面会人として出会い、初めは反発し合いながらもお互いの存在とお互いの必要性に気がつき、心を癒やす相手となり心の傷を乗り越える。そして、人生の中でかけがえのない幸せな時間を得たことに気がつきながらも死刑囚は人生を終える…
ご覧になっていない方は、ぜひぜひ見てくださいね。ハンカチの用意を忘れずに…
*韓国へのホームステイを終えた娘と一緒に行っていましたので、私も娘も少し韓国語に慣れてきた状態でした。映画を見ながら娘は、分かる韓国語があったとしきりに言っていましたし、私は私で「日本語と同じ発音の単語だ」とか、この単語分かると思いながら見ていました。もう少し韓国語を真剣に勉強したら、もっと映画が楽しめるなぁと感じた日でもありました(^-^)
| 固定リンク


コメント