子どもに期待するのは…
親が子どもに期待をしたり、子どもの将来を案じて助言をするのはいけないことでしょうかね…
子どもが可愛いからこそ、親から卒業した後の長い人生を幸せに暮らしてもらいたいと願っていることが、そんなに迷惑?よけいなお世話?なのでしょうか。
確かに幸せの秤は人それぞれで違うでしょう。お金がなくたって自分の好きなことをしているだけで幸せと思う人もいるでしょう。でも、それは長い人生のいっときのことで、しかも若いうちはいいかもしれないけど、自分に家族ができたりするとやはり先立つものはお金です。
お金が無ければ喧嘩の元にもなるし、子どもたちに十分なことをしてやることもできません。
自分が経験して身にしみているそれらの現実を人生の先輩として教え、少しでもいい条件を得られるようにと願うことがそんなにいけないことでしょうか。
昨年の今ごろから学校をさぼったり、その他いろいろ親を泣かすことを一気にした我が家の娘。すっかり反省してと1年たって手放しで安心できるかと思い始めていた矢先、また雲行きが怪しくなってきました。
期待をしなければ、あなたの人生だから好きにすればって思えば楽になるのでしょうか。でも、それは親としての責任を投げ出しているようで、やけっぱちになってしまうようで思い切れない私です。
でも、今までもう少しもう少しって頑張ってきたのにちょっと疲れてきました。
猫や犬たちに囲まれて、一人で静かに暮らしたい…ふっとそんなことを考えてしまいます。
いつまでも、甘ったれた幼児でいてくれる猫たちが無性に可愛く思えます…
今日は愚痴モードになってしまいました。
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コメント
こんにちは~。
愚痴が聞こえてきそうだったので見に来たら案の定^^;
子育てに正解は無いでしょうけどね。
親がよかれと思い助言し続けても空回り。
そんな時にどんなに説いても伝わりませんよ。
子供には子供の思いや考え方があって、
間違いだろうと何だろうと自分の気持ちが一番だと思っているんじゃぁないかな。
遠回りしても良いんじゃぁない?
立派な人格を備わった18歳だよ!
ちょっと娘を信じてみませんか?
投稿 いのこ | 2007/07/13 午前 10時57分