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2007/07/30

暗闇でギャー!!

それは、夕べのこと…

泣く子も黙る丑三つ時…

蚊の飛ぶ音と暑さで目を覚ました私が、寝室のある2階から1階の部屋に下りようと階段を下り始めたときのことでした…

私の足元で、ギャーというけたたましい声が(>_<)(>_<)(>_<)

その声に驚き、足を引っ込めると同時に謝る私!!

暑さに耐えかねて、階段で涼みながら寝ていた猫のミミちゃん(ミックス柄)を踏んづけてしまいました・・・

娘を起こさないようにと階段の明かりをつけずに、真っ暗な状態で下りたもので、闇夜と同化したミミちゃんに気がつきませんでした。踏まれたミミちゃんは、泣き叫びはしたもののその場にうずくまり逃げもせず、身を潜めていました。

ミミちゃん、ゴメンね・・・以後気をつけます(++)(++)

日中の暑さに、猫たちは涼を求めてあちこちで長くなっています。 Neko02Neko01_2

君たち…

余りにもだらけすぎじゃない???

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2007/07/28

夏の恒例行事…?(浴衣作り)

今日は町内の花火大会。それに間に合うように、Yukata1昨日から夏恒例の浴衣作りに励んでおりました。

去年、娘の浴衣をつくろうと反物を買ったのですが、忙しくて作りそびれてしまいせっかく買った反物は押し入れの中でした(T_T)

今年はひまというわけではなかったのですが、せっかくだからと夕べから頑張ってみました。

浴衣は今まで何回も作ったことがあるので、型どおりに布さえ切ってしまえば、5時間くらいで製作可能です。だから、昨日裁断をすませ、今朝は休みなのに朝頑張って起き製作に励みました。

Yukata2 おかげで、ほら♪ 無事に完成しました♪

浴衣を着た娘は、友達といそいそと出かけていきました(*^_^*)

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2007/07/27

大人でも友達は必要♪

いろいろな種類の友達がいます。

何か、種類っていうとちょっと言い方が変ですね。ここは、タイプというべきでしょうね(*^_^*)

子どものこと、仕事のこと、日常で起こるいろいろなことに合わせて話をする人が違います。この話なら、この人にいえば自分の気持ちを理解してくれるっていうのが本能的に働くんでしょうね。

定期的にたわいのない話をして、私の気分をすっきりさせてくれる人もいます。その人の存在は、私にとってすごく大きな存在です。その人が私の話を聞いてくれるから、いつも前向きに生きていけるのかもしれません。

家族とは違う同じ目線で、話す話を理解してくれる人。学生時代はそんな存在は学校に行けば当たり前のようにいました。大人も、未熟な人間であることは変わらないから、大人であろうとも「友達」は必要だと思うし、大事だと思います。

ただ…

大人の場合は、最終的には自分の家族に帰っていく、自分の家族が一番大事というのが子どもと違うところで、ちょっと寂しく感じるところかもしれないですが…。

今日も一人の友達と忙しい家事の時間の合間をぬっておしゃべりしました。どんなに仕事が忙しくても、この時間は大事な時間です。次の活力になるから。

ああ、楽しい時間だった♪

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2007/07/22

娘がいないと…母親体質?

夏休みに入る数日前、懇談などで半日になったのをきっかけに娘は私の実家に泊まっていました。私が1日仕事で家にいないから、お昼ご飯を実家で食べさせてもらうついでのことです。

4泊5日で、今日やっと帰ってきました。

娘がいない2日くらいは、一人って気楽とちょっと羽を伸ばし気味でしたが、そのうち仕事から帰っても誰のために何をするでもない1日が何となくはりが無く感じ、気力まで減退してしまう感じでした…。

猫や犬たちがいるので、まったく一人になったわけではありませんが、やはり物言わぬ動物と娘の違いは歴然です。おなかはすくのですが、一人の食事は適当なものになるし、おなかがいっぱいになってもおいしいとの感じ方が違いました。

娘が帰ってきた今日、自分でも自分がうれしそうにしているのがよく分かりました。ここ数日より、明るくなっている自分。簡単な夕食でもおいしいと感じていました。

夕食を済ますと相変わらず部屋に入って寝てしまった娘。家にいてもずっとべったりしているわけではありませんが、いるのが当たり前の人がいなくなるのはいつもと空気が変わり、それが生きる力を変えていくのかなとちょっと大げさなことを思いめぐらせた私でした(*^_^*)

それにしても、家にいると寝太郎になってしまう我が家の娘。いい加減にその生活を改善せよ!!

ま、今日は大目に見てやるとしますか…

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2007/07/11

子どもに期待するのは…

親が子どもに期待をしたり、子どもの将来を案じて助言をするのはいけないことでしょうかね…

子どもが可愛いからこそ、親から卒業した後の長い人生を幸せに暮らしてもらいたいと願っていることが、そんなに迷惑?よけいなお世話?なのでしょうか。

確かに幸せの秤は人それぞれで違うでしょう。お金がなくたって自分の好きなことをしているだけで幸せと思う人もいるでしょう。でも、それは長い人生のいっときのことで、しかも若いうちはいいかもしれないけど、自分に家族ができたりするとやはり先立つものはお金です。

お金が無ければ喧嘩の元にもなるし、子どもたちに十分なことをしてやることもできません。

自分が経験して身にしみているそれらの現実を人生の先輩として教え、少しでもいい条件を得られるようにと願うことがそんなにいけないことでしょうか。

昨年の今ごろから学校をさぼったり、その他いろいろ親を泣かすことを一気にした我が家の娘。すっかり反省してと1年たって手放しで安心できるかと思い始めていた矢先、また雲行きが怪しくなってきました。

期待をしなければ、あなたの人生だから好きにすればって思えば楽になるのでしょうか。でも、それは親としての責任を投げ出しているようで、やけっぱちになってしまうようで思い切れない私です。

でも、今までもう少しもう少しって頑張ってきたのにちょっと疲れてきました。

猫や犬たちに囲まれて、一人で静かに暮らしたい…ふっとそんなことを考えてしまいます。

いつまでも、甘ったれた幼児でいてくれる猫たちが無性に可愛く思えます…

今日は愚痴モードになってしまいました。

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