看護専門学校体験
先日、娘が看護専門学校に体験しに行ってきました。
娘に看護師資格を取得させるのは私の念願で、この体験も娘が高校入学した春テレビニュースで知り、行く機会を手ぐすね引いて待ち望んでいました。
去年、専門学校に問い合わせて開催されるときを確認し、学校に募集要項を出すからということで待っていたら、3年生を優先的に行かせるということで、行かせてもらえませんでした…。ですから、今年は待ちに待ったという感じでした。
同じ学校から娘のほかにも数人の同級生が参加した学校体験。学校の説明だけではなく、実際に白衣を着させてもらって血圧を測ったり、洗髪を体験させてもらったそうです。終了予定より、かなり遅れて終わり迎えに行っていた私は待ちくたびれてしまいましたが、待っている間に学校敷地内を移動する白衣姿の娘を見ることができました。
写メを取ろうと思ったのですが、急なことに間に合わず、この目に焼き付けることしかできませんでしたが、普段見るセーラー服姿の娘とはまたひと味違い、白衣姿の娘を見ていたら何か涙ぐんでしまいました。
自分でもどうしてかは分かりませんが、卒業式の気分だったのかな…。念願がかなってうれしいという感じの涙ではなかったです。ちょっとさみしささえ感じる涙でした。
冬に無事に入試が終わらないと、本当に白衣が着られるかどうかは分かりませんが、学校体験を終えやっとここまで来たって感じです。中学、高校は3年ずつなので過ぎるのが早く感じましたが、このままあっという間に二十歳を迎えるんでしょうね。
娘が二十歳になるなんてことが現実にくるのはいつのことかと思っていましたが、訪れて見ると早いものです。今、子育て中のお母さんたち。自由もないし大変と思うことばかりでしょうが、私はいつも一緒にいたあのころがとても懐かしく思います。今を大事にしてくださいね。


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