2008/03/18

分かることと理解できないこと。

みんながそれぞれ何かを抱えながら生きています。

聞いてみないと「え!そうなの…」というようなことも近しい人にもあるはずです。

それは、大人として分かっています、いえ、分かっているはずです。

でも、心が疲れていると「分かり切っていること」が染みてきません。

理解できる当たり前の理屈が、心が疲れていると跳ね返してしまうのです。

娘が心療内科に通い始めて半年。

体・脳・心 ・・・ 人間はこの3つがバランスよく元気でいることが本当の意味の元気なんだとつくづく思います。

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2007/11/01

心療内科

10月の初めごろから通っていた心療内科を変えました。

学校の先生やかかりつけの子ども病院の先生に推薦してもらった心療内科だったのですが、娘には合わなかったようです。娘の心の中をうまく聞き出してくれない、娘も自分から心を開いて話せない…そういう感じでした。診察のようすを見ていて私自身もちょっと物足りない感じがしていましたので、次の診察までかなり間があった間に娘の調子が悪くなってしまい受診について相談した結果の対応にちょっと不安を感じましたので悩みましたが、変えました。

世間ではセカンドオピニオンなんて言葉をよく聞きますが、やはりかかり始めた病院を変えるというのは悩むし勇気が要ります。でも、心療内科は担当医との相性が大事だと思いました。だから、娘にも一応変えることについての意見を聞きました。すると、変えることに異論はなかったし、やはり私が感じたとおり先生と合わないと言っていました…。

今度の心療内科は、内科も併設しているし、カウンセラーも常駐しています。信頼ある医師の診察も重要だと思いますが、カウンセラーがいるということに私自身安心しました。

最初に行った心療内科では、初めての人は長めに時間を取りたいと予約の時に言われたのですが、実際に行ってみるとかなりあっさり診察が終わってしまい???でした。今度の心療内科はカウンセラーが「深く込み入ったことまで聞かせてくださいね」と言いながら、確かにたっぷり時間をかけてくれました。その後の医師の診察も娘の状況を見て単独で診察したり、私も同席したりでした。

そして診察を終えた娘も言っていましたが、分かりやすく説明してくれました。そして、少しずつ原因を探っていったり治療方法や対処方法を考えていきましょうという対応で、娘が一人で診察してもらった後もしっかり私に状況を説明してくれました。

不慣れな心療内科に通うことになって私自身も心療内科とどうかかわって行ったらいいのか不安でしたが、一筋の光を見たような感じでした。

先生に説明してもらったことで目には見えない娘の状況を理解することができました。理解できないときは、歯がゆくいら立つこともありましたが、理解ができると思いやることもできますしゆっくり見守ることもできます。

自分を理解してもらえる心療内科に出会えてほっとしたのか、新しく処方してもらった薬が効いているのか、今日は朝から1日寝ていた娘ですが、心療内科の医師に寝ているときは起こさずに寝させておくようにと言われていたので、寝てばかりでは心配と思う心を抑えつつ時折軽く声をかけつつ見守っていました。

病院選び、子どもを通院させるには親の大事な仕事の1つですね…

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2007/10/28

悩み事…

ものの見事に10月はブログを更新していませんね・・・

ブログに掲載する記事は楽しいことならすいすい書けますが、気の重たくなるような話は「怒り」などというエネルギーがないと筆が進まないものです。

仕事の忙しさはまあいつものことです。先月、今月と夜の講習も少し多くなっていますので、多少お疲れモードなのですが、一番ブログを更新する気になれない理由は娘の体調不良です。

それも単なる体調不良であれば日にちが薬となり治るのですが、心身を伴う体調不良のようなのでどうしていいものかと私まで心を病んでしまいそうです。

体調不良は夏ごろから続いているのですが、学校の保健の先生の薦めや私の友人の薦めにより、とうとう心療内科に通い始めました…。娘が高校生になってから、つくづく子育ての大変さを感じています。特に、去年・今年と…。

手出し足だし口出ししていたころが懐かしいです。

心の病は、歯がゆいくらいしてやれることが分かりません。私が一緒に落ち込んでいてはと、泣きたくなるような気持ちを抑え努めて明るくいつもどおりに振る舞うことが精一杯です。

娘は高校3年生、心が疲れているなら気が済むまで休ませてやりたいのだけど、将来を選択する大事な時期でもある今、何とか無事に通り過ぎてほしいと毎日願うしかありません。

私にできることは何でしょう。

できることなら数日娘の体に乗り移って、娘が悩んでいる問題を解決してやりたい。そんな現実では到底でき得ないことを考えてしまう母でした。今のつらい出来事が、あんな事もあったねと、笑い話になる日が1日でも早く来ることを願ってやみません…。

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2007/09/27

フジテレビジョン

NPOの仕事の関係で、週末に東京出張に出かけました!今年2度目の東京です(*^_^*)

Fujitv そして、念願のお台場フジテレビに行ってきました!!

訪れた日は、連休ということもありお祭りをしていましたのでゆっくり見学するヒマがなく、娘へのお土産をかってさっさと退散しました…

ゆっくり見学したかったのですが、でも行けたことだけで一応第1の目的は果たせたわけで、それはそれで満足でした(^-^)

ちょっと様子がわかったので、今度はゆっくり遊びに行きたいです。娘の受験が終わってからだな…

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2007/09/17

私たちの幸せな時間(韓国映画)

娘と平均月1回は映画に行く私。そして、テレビで放映されるドラマの新作が始まると、必ずすべての番組の初回はチェックする私。眠れない日は、ネットでもよく映画やドラマを見ています。だから、新しいカテゴリをもうけました。

地元の映画館で、韓国映画「私たちの幸せな時間」が1週間限定で上映されています。

今月娘と映画に行くのは2回目なのですが、この映画は1週間限定上映。しかも、韓国映画。前回、映画を見に来たときに娘と一緒に番宣を見ていたので、一緒に行こうと計画していました。

それを夕べ実行してきました!

番宣を見た予想を裏切らず、始まり全般から泣けました(;_;)

純愛仕立てではありますが、いつもよく見る泣ける恋愛ものとはまたひと味違った悲しいお話でした。

<ストーリー>

貧乏な環境と恵まれた環境とそれぞれ生まれ育った環境は違うけど、親に見捨てられた境遇の2人。お互い朝が来るのが一番嫌で、死んでしまいたいと思いながらも生かされ続けている。そんな2人が死刑囚と面会人として出会い、初めは反発し合いながらもお互いの存在とお互いの必要性に気がつき、心を癒やす相手となり心の傷を乗り越える。そして、人生の中でかけがえのない幸せな時間を得たことに気がつきながらも死刑囚は人生を終える…

ご覧になっていない方は、ぜひぜひ見てくださいね。ハンカチの用意を忘れずに…

*韓国へのホームステイを終えた娘と一緒に行っていましたので、私も娘も少し韓国語に慣れてきた状態でした。映画を見ながら娘は、分かる韓国語があったとしきりに言っていましたし、私は私で「日本語と同じ発音の単語だ」とか、この単語分かると思いながら見ていました。もう少し韓国語を真剣に勉強したら、もっと映画が楽しめるなぁと感じた日でもありました(^-^)

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